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自作パソコンをご紹介。

 12, 2014 20:51
こんばんは。

すっかりと寒くなり、冬も近くなってまいりました。

いかがお過ごしでしょうか?

実は今まで使っていましたパソコンが故障しました。

今年2月からパーツを集め、5月に組み上がったパソコンをパーツ中心にご紹介します。

本当は、カンプレ氏の家の映画鑑賞会の記事を書こうと思ったのですが、素材が少かったので記事にならないと判断しました。次回の鑑賞会でお知らせしたいと思います。

それと8日にへちもん会もあったのですが、先にこちらを書こうかなって思います。

そうですね、まずはケースから紹介します。

Corsair Obsidian 250D です。

なぜ、これにしたかと言いますとコンパクトなのにしっかりとした拡張性でしょうか?

大型グラフィックカードや大型の水冷クーラーが載ることが決め手です。

しかし、良いことばかりではありません。

悪い所は作りの雑な所がある。

バックプレートの開口が少し小さい、側板がペラい。

全般的に剛性が不足している感じです。

しかし、デザインは結構いいので気に入っています。

top.jpg

CPU はインテル Core i7 4771

これは言うまでもないですね。

CPUです(笑)

30581.jpg

ASUS MAXIMUS VI IMPACT マザーボードです。

ゲーマー向けのMini-ITXはこれでしょうね。

ROGは私は好きですので。

まぁ、ケース、マザーボードを初めに決めたんです。

自作のテーマは 小さな巨人 です。

なんて考えていましたが、さらなる難問が待ち構えていることは、現時点では気が付いていませんでした。

maximus_vi_impact.jpg

Corsair CMD16GX3M2A1866C9

メモリーはスロットが2枚しかありませんので、8GBを2枚で16GBとしました。

ハイエンドなメモリーを今回は選びました。
かっこいいです。

組んだら見えなくなるですが、ジサッカーってやつはもう・・・・・。

cmd16gx3m2a1866c9.jpg

WESTERN DIGITAL WD40EZRX 4TB SATA600

今回はHDDは4TBを1つ搭載。


91sAlgf-eZL__SL1500_.jpg

サムスン 840 PRO Series MZ-7PD256B/IT
SSDは256GBのレビューで評価の高いサムスンのPROシリーズ。

K0000431722_0002.jpg

EVGA GeForce GTX 780 SUPERCLOCKED with ACX

私はPCで3DゲームをやるのでGTX780をチョイスしました。

今はもうGTX980が出ましたから、そんなには新しくはないですがシングルでも十分なパワーですね。

ドラクエベンチで20000近いスコアを叩き出します。

今はそんなでもないかも・・・。

71qYpLpIfUL__SL1200_.jpg

電源はこだわりました。
Seasonic Xseries XP2 SS-860XP2。

初のプラチナ認定。

実はエナーマックスに使用かと思いましたが、同じ850ワット付近ではケーブルがプラグインでなかった事と、値段が高めだったので、こちらもレビュー評価の高いシーソニック(オウルテック)にしました。

SS-XP2_bn.jpg

そして今回の大きな目玉!

ENERMAX ELC-LT240-HP

初CPU水冷クーラーです。
いやぁ、かっこいいです。

ELC-LT240-HP_product-view.jpg

以上、さらりとパーツをご紹介しました。

そして、単純に小さくハイパワーなマシンを作ろうと安易に思うと、意外と苦労します。

そして、必ずすんなりと組み上がらないのが自作マシン。

なにかしらトラブルや設計ミスが出ます。

今回のトラブルを以下にまとめます。

・パーツ干渉
これは、自作する以上は避けて通れません。
回避方法は余裕を持たせてケースを選ぶ以外にないです。
それと、そのパーツについて詳しくレビューで寸法を測り、だいたい頭の中で整理する。

私は今回、しつこいくらいにこのケースにこの大型ラジエーターがちゃんと搭載出来るのか?
出来たが、フロント吸気ファンを交換した200mmの物と見事に干渉。
ラジエーターをひっくり返しても無理。

しょうがないので140mmファンに交換しました。
(標準装備のファンはうるさいので静かで高性能なもの)

・IOパネルが合わない。

これはびっくりしましたね。
ケース後方のIOパネルの開口が小さいのか?マザーボードのIOパネルが大きいのか?
これは思いっきり押し込んでなんとかチカラ技でクリアしましたが、若干反っているが、接続に問題ない。

・何故かフロントのヘッドフォンジャックが使えない。
これは無視です(笑)

・やはり240mmもあるデュアルファン仕様の大型ラジエーターを搭載した弊害がリアファンに。
ケース後方に80mmファンを2基搭載できるのですが(オプションです)どうしてもラジエーターチューブに干渉。
ケースファンが厚み25mmとかが標準ですが、1基は25mmはいけるのですがチューブに干渉する場所は15mmの薄型ファンにしました。

・やはり作業スペースが狭い。
ケーブルマネジメントが苦労しました。
ブルーレイドライブを搭載するのもラジエーターとギリギリでした。
これは、前に友人のPCを作った時に思いっきり小さなケース(薄型)にして、それを作った経験が生かされた。
それと、自作はもうかれこれ10台位になる経験ですね。

以上が今回のトラブルでした。

そして、なんと言っても小型パソコンはエアフローも大事なファクターですね。

基本は正圧です。(自分はそう思っています)

正圧は排気より吸気が大きい事で、負圧はその逆ですね。

このケースは横面はグラフィックボードの排気、水冷ラジエーターの吸気(これはエアフローの為)です。
フロントは吸気です。
リア80mm2基は排気になります。

140mmファンが1基、サイドの水冷ラジエーター120mmファン2基で吸気が合計3基。
リア80mmファン2基です。
グラフィックスカード、電源ユニットのファンは個別排気ですので、影響は無いです。

現在、まだまだドライバーやら設定やらやってる最中ですが、すこぶる快調に動作しています。

当たり前ですね(笑)

本当に小さいです。

t640_634553.jpg

以上製作レビューとさせて頂きました。

それでは!
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COMMENT - 2

Sat
2014.11.15
21:21

さいもん #-

URL

はれるや様

こんばんは!

チョー久々のコメ失礼いたします(笑)

いやー、はれるや様は自作パソコンを組めるくらいPC関連には精通されていらっしゃるのですね!?

私はてんでそっち方面には疎いので、尊敬の念すら覚えますよ。

ただ、昨年からSSD仕様のウルトラノートを使っておりまして、SSDの起動の速さには感心するばかりですね。

今般のはれるや様の仕様は、相当なハイスペックであると思いますが、パーツトータルでお幾らくらいかかったのでしょうか?

また、同スペックを市販品で購入するとなった場合、どれくらいのお値段になるのでしょうか?

差支えなければお教えいただければ幸いです。

それでは、はれるや様も良い週末をお過ごしください!

Edit | Reply | 
Sun
2014.11.16
12:37

はれるや #o1rPWbJE

URL

さいもん様

こんにちは!

チョー久しぶりに更新しましたので、お気になさらないで下さい。

私のお粗末なブログにお越しいただいているだけうれしく思います。

どうもコメントありがとうございます。

まず、自作への目覚めからお話いたします。

前置きが長くなることをお許しください。

私は意外とパソコン暦は長いんです。

実はゲームが好きで、ファミコン等で遊んでいた頃になにやらパソコンゲームが面白そうに思えまして。

その画面のクオリティに驚愕していました。

その頃はまだWindowsなど無く、インターネットではなくパソコン通信(電話回線で通信)が主流で通信費もそれはそれは高価で出来ませんでした。

ゲームパッドコントローラーも無く、キーボード操作でした。

ゲームマシンとして興味があった訳です。メールもネットも勿論ありません。

SHARPのX68000というパソコンが最高でその頃のピークでした。

暫くしてWindows95が発売され、グッとインターネットの世界が広がったような気がします。

そして、私もノートPCを購入することになり頻繁に外に持ち出してたりしました。

では、参考までに自作にこぎつくまでに使ったパソコンをご紹介します。

NEC PC8801mk2-FR
NEC PC9801DS
NEC PC8801MC
SHARP X68000

SONY VAIO NOTE PCG747A4G
SONY VAIO NOTE XR-1G
SONY VAIO NOTE GR

SONY VAIO NOTE Z
APPLE MAC RETINA 13inch

なぜ自作か?

そうですね、ノートは必要がなくなったからです。
(と言いつつ2台ノートを購入した)
一冊の自作の指南書を見つけました。

すっかり引き込まれてしまいましたね。

それからパーツショップの店員さんに付いてもらい、パーツ選び。
そして失敗したりと・・・・。
マザーボードを壊したり、CPUファンが合わなかったりと、自作の洗礼を受けます。

そうです。すべて自己責任。

甘くなかったのです。

パーツ不具合初期不良や起動しない、BIOSスイッチ設定など経て完成。

完成後、Windowsの画面が映し出されると本当に感動します。

出来たって(笑)

起動できたらもうほとんど完成ですから。

それでは、やっとこさいもん様のご質問にお答えします(笑)

自作をやり始めた頃は、安く高スペックのマシンが組めてお得でした。

例えば15万円で40万円以上のスペックを持つマシンを作るなんて造作も無かったのです。

自作ではないと動作しない(最高環境で動かない)重たいゲームがあったりしましたので。
それを動作させる為には自作しかないと言うことです。

しかし、今は時代が違います。

はっきり言いまして、自作は自己満足の世界でございます。

今はBTO(Build To Order)パソコンがあちこちで販売されております。

メーカーパソコンは比較的高いですね、スペックの割に。

ですので今まで手が出なかった高スペックマシンも安価に入手できるのです。

高性能なCPUやグラフィックスカード搭載されるマシンも多く、自作よりも実は安いという逆転現象が起こっているのです。

では、自作のメリットなんてないという声も聞こえてきそうです。

しかし、私は今後も自作をしていくつもりです。

BTOに無い魅力が圧倒的にあるからです。自分好みのパーツを1から考えられる事。

言ってしまえば、PCケースや電源など。

BTOはメモリー、電源、マザーボード、ケース、あたりが安価なパーツを使っているかと感じます。(決して粗悪ではない)

つまりは、自作する人間はパーツフェチとも言えるのです。

私もその部類で、パーツを見てはニンヤリとしてます(笑)

BTOは完成品を納入されますので、失敗のリスクはほとんどありません。

今回は相当、私の中ではこだわったパーツを入れたつもりです。

2ヶ月くらいかけて選びましたので。

そうですね、部品代で20万位かかりました。
今回ブルーレイドライブ、水冷CPUクーラーを入れたのが目玉ですね。
とても静かでよく冷えています。

現時点、20万円掛ければこれより性能がいいパソコンが買えるでしょう。
しかし、組み立てる楽しさやパーツ構成を考えている至福の時等、決してBTO既製品では味わえない格別な喜びが得られると思っています。

ですので、自作はやめられないのです。

壊れたパーツは交換して使えるのも魅力です。
(現在1号機は放置ですが、来年春頃全バラします)

万人向けな趣味ではないと思いますが、こんな世界もあるのです。

長くなりましたが、最後まで戯言を聞いて頂いてありがとうございます。

それでは、寒くなりますのでお体大事にしてくださるようお願い申し上げます。

Edit | Reply | 

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